アースジェニック、デンマークJimco A/Sと総販売代理店契約を締結

株式会社アースジェニック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:木村正信、以下アースジェニック)は、光分解酸化技術のトップ企業であるJimco A/S(本社:デンマーク ルーケベング、CEO:Jimmy K. Larsen、以下ジムコ社)と日本国内における総販売代理店契約を締結しました。

アースジェニックはジムコ社の総販売代理店として、日本国内における必要な申請および手続きを行った上で、国内の顧客に対して販売を開始致します。

ジムコ社が開発製造するKPC(Kitchen Pollution Control)は、厨房のグリスフィルター内に、同社独自の技術で開発したUV-C(短波長紫外線)ランプを設置し、UV-Cランプが生成する紫外線によって排気中に含まれる油脂や有機物を光分解酸化させるととともに、同時に生成するオゾンによって分解脱臭します。

KPCの導入によって、厨房の排気は暖房に循環再利用できるレベルまで清浄化されるため、店内の環境改善および近隣への排気公害を未然に防ぎ、定期的な排気ダクト清掃が不要になることによるメインテナンスコストの削減、ダクト内の油脂堆積防止による防災効果など様々なメリットを実現いたします。また、従来の排気フィルターとは違い、洗剤や化学物質を一切使用せず、汚染水も発生させないため、環境負荷を大幅に低減します。

ジムコ社は1992年に設立され、大手外食やホテルチェーンを初めとして、欧米、中東、アジア、オーストラリアなど全世界29の国と地域において光分解酸化技術の応用製品の開発、製造、販売を行っています。2000年にEU Environmental Awardを受賞し、2015年にはETV (Environmental Technology Verification)の認証を受けるなど高い評価を受けています。

アースジェニックは2016年に設立され、環境技術の分野で、世界共通の課題を世界標準の技術で解決するための技術を実装し性能を発揮させるための、コンサルティングから販売・サポートまでの総合的なサービスを提供しております。このたびジムコ社の製品取り扱い開始により、外食/食品分野での事業を推進するとともに、将来的に更なる事業領域の拡大を目指してまいります。